海外と日本の違いや日本史の覚え方などをご紹介!

中1社会の学習方法をまとめました!

中学1年生の社会の勉強法を解説!

 

 

中学1年生の社会では、
地理と歴史ができるかどうかに
かかっています。

 

この2つは、高校に入ってからも
登場するので、中1の段階で
苦手意識を持たないほうが
後々スムーズです。

 

社会は基本的に暗記科目ですが、
簡単に覚えられる方法も含めて
勉強法を説明します。

 

地理は興味を持てれば強い

地理は、日本と海外の違いに
ついて学ぶ分野です。

平均気温や、雨が多い、少ないなど、
国土によって違いがあることを学びます。

 

 

海外のことに興味が持てるかどうかは、
日本以外の国を身近に
感じられるかどうかにもかかっています。

 

 

一度でも海外旅行に
いったことがあれば、少しは違うようです。

 

 

これまで地図の中でしか存在していなかった国が、
飛行機に乗ってそこへ行ってみたことで
本当にあることがわかる感覚は、
実際に行ってみないと味わうことができません。

 

 

最近は、海外の生活や観光地を
紹介するテレビ番組も多くあります。
youtubeでも海外の様子は簡単に見れます。

 

 

そういうものを利用して、
海外に興味を持つのもいいです。

 

 

人間は興味の持てないことは
なかなか覚えられないようになっています。
逆に興味が持てれば、
暗記のスピードはどんどん上がります。

 

 

楽しんで頭に入れることができるように、
自分なりの方法を見つけてみましょう。

 

 

歴史は漫画が効果的

中1で学ぶ歴史は、
旧石器時代から江戸時代まで
ということになっています。

 

 

定期テストであれば、
習ったところを暗記すれば、
高得点を取ることも難しくありません。

 

 

でも、受験対策用となると、
ただ暗記しているだけでは全く使えません。

 

 

そういうときに役立つのが、
歴史漫画で流れを掴むことです。

歴史も地理と同じで、興味が持てれば
スムーズに覚えることができます。

 

 

受験のときには、歴史の流れを
どれだけ把握できているかがカギになります。

 

 

歴史漫画であれば、
中学校の図書室に置いていることもあるので、
試しに読んでみるのもいいと思います。

 

 

これで、80点だったのを
100点まで引き上げることが
可能になりますよ。

 

 

テスト前以外の時期は歴史漫画で流れを把握し、
テスト前はワークを繰り返し行って要点を暗記すれば
十分点数を取ることができます。

 

 

暗記科目に直面すると、
できるだけ早く覚えてテスト勉強を
終わらせたいと思う人も多いです。
覚えさえすれば次のことができるからです。

 

 

社会の定期テストの勉強方法

地理のテストで点数を取るには、
上記した分野以外にグラフ問題に
慣れておく必要があります。

 

 

地理はグラフを見て答える問題が多いです。

 

 

100点を目指したいのであれば、
教科書やワークだけでなく、
書店に売っている問題集を一冊用意して、
そこにある問題も解いておくようにしましょう。

 

 

これで、応用問題対策もばっちりです。

 

 

歴史に興味がないうちは、
暗記をしてテスト対策をする以外に
方法がありません。

 

 

定期テスト対策の暗記であれば、
覚える範囲もそこまで多くないので簡単です。
暗記だけでだいたい80点くらいは得点できます。

 

 

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定期テストだけでなく
受験にも役立つ内容になっているので、
参考までに読んでみるのもおすすめです。

 

 

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