一般入試に自信がない方は?

推薦をもらうためには?

推薦入学するために必要なこと

 

推薦をもらうためには?

 

ここでは、推薦をもらうために
必要な要素についてまとめていきます。

 

一般入試が不安で、
推薦入試をもらおうと考えている子も
多いのではないでしょうか?

 

そこで、推薦入試を受けるために、
クリアしておくべき基準をご紹介します。

 

この記事を確認して、
推薦をもらえるように努力していきましょう。

 

中学校で推薦をもらうには?

高校受験は、一般入試以外にも
推薦で入る方法があります。

 

 

推薦をもらうには、中学校で
決められている一定の基準を
クリアしておく必要があります。

まず、内申点が一定以上あることです。

 

 

要は、全科目の成績がそこまで
悪くないことが条件になっています。
内申点は、テストの点数だけでなく
出席日数や遅刻の有無も含まれます。

 

 

次に、部活やクラブでの成績です。
例えば、全国大会に出場したとか、
優勝したなどです。

 

 

それから、委員会や生徒会活動、
つまりクラスや学校への貢献度が見られます。

 

 

あとは、学校での態度です。
先生に反抗的だったり、
生徒同士で問題を起こすことが
多いと推薦は難しいです。

 

 

態度の面で加点がほしい場合は、
他の生徒の模範となるような行動を続けると、
態度◎と判断されやすいです。
掃除を積極的に行うなどでも構いません。

 

 

結局は、校長先生の裁量に任されている
部分なので例え推薦してもらえない場合でも、
なぜダメなのかを教えてもらえないのが普通です。

 

 

高校受験の際に推薦をもらいたいと思ったら、
上記の基準を自分がどれくらい
クリアしているか考えてみてください。

 

 

推薦をもらえるかどうかは、
3年生の12月ごろまでが勝負です。

 

 

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テストの点数は内申に直結するので、
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推薦用作文の書き方

推薦してもらいたい場合、
学校によっては推薦用作文が
課されることもあります。

 

 

上に挙げた4つの基準をすべて満たしているのなら、
作文が下手で落とされるというようなことはありません。
ただ、締切日に間に合わなければ落とされます。

 

 

これは、学校の先生に
熱意を伝えるためのものなので、
あまり力まずに書けば大丈夫です。

 

 

作文の内容は、なぜその高校を志望するのか、
中学校で自分はこれを頑張りました、
高校ではもっとこういったことを頑張っていきたいです。
というようなもので十分です。

 

 

絶対に合格するのか

推薦を勝ち取ったからといって、
必ず合格できるとは限りません。

 

 

機械科や商業科など、
推薦の比重が大きい場合は別として、
普通科の推薦入試で合格する確率は
そこまで高くないです。

 

 

確実に合格できるわけでもないのに、
内申点を上げるための努力をしたりするのが
面倒であれば、最初から一般入試に絞って
勉強するほうがいいです。

 

 

推薦入試は、小論文が課されることもあります。
そうなると、落ちたときのための一般入試の勉強に加えて
小論文の書き方もマスターしておかないといけません。

 

 

やるべきことは増えますが、
受験のチャンスを増やしたいということであれば、
推薦入試にも挑戦してみるというのはいいと思います。

 

 

さらに、せっかく推薦をもらえても
当日の態度が悪かったり、
点数が極端に低い場合は落とされます。

 

 

手に入れたチャンスは、
最大限生かせるように最後まで
気を抜かずに頑張りましょう。

 

 

 

 

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