ネット塾などは効果があるのか?

通信教育をやろうとしている方へ

通信教育は効果があるのか?

 

通信教育で成績は上がるのか?

 

通信教育で、
成績は上がるのでしょうか。
お金のかかる話なので、
実際の効果が気になります。

 

ここでは、通信教育の種類と、
それぞれのメリットやデメリットを
説明していきます。

 

通信教育の種類

通信教育には、
大きく分けて3つのタイプがあります。

 

 

問題集

1つ目は、一ヶ月に一度のペースで
自宅に教材が送られてくるタイプ
です。
問題を解いて送れば、採点されてまた戻ってきます。

 

 

月1冊の問題集でも、
一年経てば12冊になります。
復習するとき、この12冊すべてを
網羅することはできません。

 

 

それなら、本屋でもっと質の良い問題集を
一冊買ってそれを使ってとことん
勉強するほうが成績アップにつながります。

 

タブレット学習

2つ目は、インターネットで
塾の授業を受けるタイプ
です。

 

 

実際に塾へ行くよりも低価格なのと、
ネットで見れるので時間や場所を
気にする必要がありません。

 

 

上記のようなメリットはありますが、
通信教育をしようとする中学生は
基本的に時間がないです。

 

 

一日に1時間も2時間も、
ネット上の授業を受けるのは
かなりしんどい
と思います。

 

 

しかも、見たからといって
頭に入るわけではありません。

 

 

大事なのは、授業を受けたあと、
復習にどれだけ集中できるかです。
授業の映像を見ることに時間を費やしてしまうと、
そのあとの復習の時間が取りづらくなります。

 

ネット塾

3つ目は、インターネットで
家庭教師が指導してくれるタイプ
です。

 

 

元々は英会話学習などで
取り入れられていた方法が、
今は中学生の通信教育にまで
浸透してきています。

 

 

パソコンについているウェブカメラでやりとりし、
わからないところを念入りに教えてもらえます。

 

 

でも、信頼関係が構築されるとは言いづらいので、
そこまで値段が変わらないのであれば
普通に家庭教師にお願いするほうが
断然成績は上がる
と思います。

 

 

上手に活用するには

移動時間

前述したように、
パーフェクトな通信教育システム
というのは今のところないです。

 

 

でも、上手に活用する方法が
ないわけではありません。

 

 

おすすめなのは、移動や休憩の時間を利用して
インターネット塾のような動画を見て学ぶこと
です。
がっつり1時間や2時間見るのは時間がもったいないですが、
移動中などにさくっと見るぶんにはいいですよ。

 

 

理解している内容でも、
カリスマ講師の授業をネット上で見ると
さらに理解が深まることはよくあります。

 

 

有名な塾の授業をネットで
見れるアプリやサイトなどは、
毎月1000円ほどで受講できるものも多いです。

 

 

暗記ものなどは、
覚え方の参考になる内容もたくさん
紹介してくれるので、見ていて飽きません。

 

 

通信教育を検討している人の中には、
塾へ行かずになんとか成績を上げたいと
考えている人もいると思います。

 

 

そこで注意すべきなのは、
間違った方法で勉強しないことです。

 

 

自分流の方法だからこそ、
間違える可能性が高いのが難点なので、
そういうときは有名な先生が配信している
無料のメール講座を読んでみてください。

 

 

今の勉強法が正しいのか
間違っているのかを知る意味でも、
興味深い内容になっていると思います。

 

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