小学校から進学するまでにやっておくべきこととは?

実力テストの勉強法は?

中学校で行われる小学校の復習テスト

 

復習テストまでに勉強しておくこと

 

中学校に入ってすぐに、
小学校の復習テストが行われることが多いです。
学校によってはこれを
「実力テスト」と呼ぶこともあります。

 

 

復習テストなので、出題範囲はかなり広いです。
小学校6年間で学んだ内容がぜんぶ出るわけなので、
どんな勉強をすればよいか困ってしまいますよね。

 

 

でも、6〜7割は小学校6年生で習った
範囲から出題されることが多いです。
5年生で習った範囲から2〜3割、それ以外が
せいぜい1割と思っていいです。

 

 

つまり、6年生でやった内容を
しっかり押さえておけば、
復習テストは乗り切れます。

 

 

成績に影響するのかどうか

そもそも、この復習テストは
成績に影響するのか気になりますよね。

 

復習テストは成績に反映されるのか?

 

入学して1週間以内に行われ、
さらに業者が作成したテストを使っている、
または勉強するためのプリントなどが配布されなかった
という場合は、成績に反映されないことが多いです。

 

 

一方で、入学後3週間以上たってから
行われるテストであり、学校の先生が作成したテストである場合、
またはテストに向けた課題が事前に出されていた場合というのは
成績に影響することが多いです。

 

勉強

 

たとえ成績に影響しないとしても、
この機会に小学校の範囲をしっかり復習しておくことは、
今後の勉強に役立ちます。

 

 

小学校で習ったところを
理解できていないと、
中学校の範囲が理解
できないこともあるからです。

 

 

自分でできる勉強法

春休みのうちに、復習テストに向けて
自分でできることは、主に6年生の内容を
重点的に勉強するのがベストです。
教科は国語、算数、理科、社会をメインに行います。

 

問題集

 

でも、教科書を使って勉強すると
かなりの時間がかかってしまいます。
そこで、書店に売ってる
薄めの問題集を活用しましょう。

 

 

6年分の要点がうまくまとまっているので、
勉強しやすいと思います。

 

 

薄めの問題集であれば
あまり気負いせずに取り組める上に、
効率的に復習ができるのでおすすめです。
最低2回は繰り返し解くようにしましょう。

 

問題集は2回以上繰り返しましょう!

 

もし、学校から「小学校のまとめ」のような
課題が出ている場合は、その中から
テスト問題が出題される可能性が高いです。

 

 

学校の先生も、テストの点数を
低くさせたいとは思ってないので、
あらかじめ出していた課題の中から
出題してくれたりします。

 

 

以上2つのやりかたで、
小学校の復習テストはだいたい
7割ほどは得点できるようになります。

 

 

復習テストが終われば次は定期テスト

復習テストが終われば、
今度は本格的な定期テストが始まります。
中学校で行われる最初の定期テストなので、
良いスタートを切りたいですよね。

 

部活

 

中学校では部活動が始まって忙しくなるので、
勉強だけにかけられる時間は
そんなにたくさんありません。

 

 

最初のテストでつまづいたことをきっかけに、
中学校での勉強がいやになってしまう子はとても多いです。
そうならないために、好スタートが切れるコツを
伝授してくれるメール講座なんていうのもありますよ。

 

 

各教科別の勉強法なども教えてもらえるので、
そういうものを活用してみるのも一つの方法です。

 

 

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次ページでは、
小学生の効率の良い勉強法について解説します。
毎日の勉強を習慣にさせることができるので、
中学生になっても勉強の事で困りません!

 

 

小学生の効率の良い勉強テクニックに進む

 

 

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