入学願書はどのように書けばよいのか?

高校受験の願書の書き方を解説!

高校受験の願書を書く時に注意する事は?

 

 

高校受験では、
願書を自分で書く必要があります。

 

ここでは、その際の注意点や
どのように書けばいいのかを
説明していきます。

 

大学受験や就職試験でも、
この手の書類を書く場面があるので、
書き方を覚えておきましょう。

 

高校受験での願書の書き方

高校受験を目前にして初めて、
願書の記入をするという人は
少なくないと思います。

 

 

願書を取り寄せたら、
中に記入例と称した見本が
入っていることが多いです。

 

 

もし入っていなくても、
学校で「願書の記入例」を
用意してくれていたりします。

 

 

それを見ながら書いていけば、
まず間違うことはありません。

 

 

もしどちらもなくて、
書き方が不安なときはネットで
検索すれば記入例が出てくるので、
それを参考にしてもいいです。

 

 

書くときは、自信があっても
いきなり清書をするのはやめましょう。
願書のコピーを何枚か取っておき、
試し書きをします。

 

 

いよいよ原本に書いていくというときは、
始めにシャーペンなどで下書きをし、
その上からボールペンで清書をしていきます。

 

 

全部書き終わって、
ボールペンで書いたところが乾いたら
消しゴムでシャーペン部分を消していく
という手法がおすすめです。

 

 

こうすることで、
書き損じを限りなく防げます。

 

 

願書を書く時の注意点

願書は正式な書類の1つです。
もしボールペンで書いて間違えたら、
定規を使って赤ペンで二重線を引いてから
訂正印を押す必要があります。

 

 

これがもし3つ以上あると、かなり見栄えが悪いです。
そうなってしまったら、時間がない場合を除き
新しい願書に書き直したほうがいいです。

 

 

電話番号の欄は、
自宅の固定電話の番号を書きます。

 

 

固定電話がない場合は携帯でも可ですが、
このとき自分の携帯番号を書くのではなく
保護者の携帯番号を書いてください。

 

 

住所については、正式な記入法で書きます。
○−○という略した書き方ではなく、
○丁目○番地という風に
正しく書くようにしてください。

 

 

記入日は、学校から指示があればそれに従います。
ない場合は、記入した日付を書けばOKです。

 

 

願書は正式な書類なので、
ボールペンで記入します。

 

 

消せるボールペンが売られていますが、
あれを使ってはいけません。
普通のボールペンで記入してくださいね。

 

 

押印の際、スタンプ印は使わないほうがいいです。
何度もいいますが、願書は正式な書類なので
きちんとした印鑑を使うようにしましょう。

 

 

保護者にいえば、
どれか1つくらい貸してもらえるはずです。

 

 

返信用封筒の書き方

願書に同封の返信用封筒については、
「様」を「行」などに書き換える必要は特にありません。

書かなくてはいけないところだけを
書いていれば問題ないです。

 

 

「○○様方△△様」とある場合、
○の部分に保護者の名前を、
△の部分に自分の名前を書くようにします。

 

 

これさえ間違えなければ、
返信用封筒は大丈夫です。

 

 

必要書類の書き方は、
これでわかってもらえたと思います。

 

 

でも、志望校に合格するまでに
必要なことはこれだけではなく、
効率的に偏差値を上げることも重要です。

 

 

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次のページでは、受験前日と
当日の過ごし方についてまとめました。
寝る時間や体調の整えて、
入試本番に臨みましょう!

 

 

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