学習計画の立て方についてご紹介します。

勉強の計画の立て方が知りたい方へ

中学生の勉強の計画の立て方をご紹介!

 

中学生の勉強のスケジュールの立て方とは?

 

テスト前に、スケジュールを
上手に立てることができれば
勉強がスムーズに進みます。

 

逆に、スケジュールに無理があったり、
計画を上手に立てられないと
なかなかスムーズには進みません。

 

今回は、どうすれば集中しやすい
スケジュール管理ができるのか、
説明していきます。

 

勉強を始める前に目標を作ろう

まず、テスト前には今回のテストの
具体的な目標を立てます。

 

目標

 

前回、順位が40位だったので、
今回は30位以内を目指したい
などが具体的な目標です。

 

 

国語で50点だったのを、
今回は70点に上げたいという
目標も明確でいいですね。

 

 

では、目標を達成するにはどうすれば
いいのかを考えていきましょう。

前回、国語の勉強をするときに
音読を2回、問題集を3回おこなったとします。

 

 

その結果、国語は50点だったわけです。
70点に上げたいのであれば、
前と同じことをしていてもダメですよね。

 

 

計画を立てやることリストを作成しよう

前回のテストで音読を2回、
問題集を3回やって50点だったから
今回は70点をとるために音読を4回、
問題集を5回やるようにしてみます。

 

やることリスト

 

これが、やることをリストにするということです。
また、先生によってはテスト前に
課題を出すことがあります。

 

 

これは、否が応でも机に向かって勉強して
もらうためという意味合いも含まれているのですが、
テスト前はただでさえやることが多いので、
課題は早めに終わらせるほうがいいです。

 

 

少なくとも、テストの2週間前や1週間前には、
課題を終えて残りの時間を自分のテスト勉強に
充てられるようにしてください。

 

 

計画通りに進まない人というのは、
テストのギリギリまで課題に追われていることが多いです。
この日までに課題を終わらせるという目安を、
まず決めることが大切です。

 

 

勉強時間の確保

1時間に1教科を目安に勉強すると、
集中力が持ちやすいです。

一日に3時間勉強する人なら、
3教科分の勉強を進めることができます。

 

勉強

 

さらに、やることそれぞれに
何時間必要かを考えます。
例えば、数学では復習を
3回やるよう決めていたとします。

 

 

教科書の内容を復習するのに
1回1時間かかり、問題集を復習する
のには1回で2時間かかるとします。

 

 

これを足していくと、「復習を3回する」ためには
ぜんぶで9時間必要だということが分かります。

 

 

一日の勉強時間からこの9時間の割り振りを考えると、
数学を1日1時間ペースで行った場合は9日間かかります。
これを、ぜんぶの教科分考えて計画を
立てていくというわけです。

 

 

計画通りできたら、1つずつ消していきます。
そのほうが、残りのやらなければならないことが分かりやすいです。
逆に、予定通りできなかった場合は消すことが
できないので翌日やるべきことが増えます。

 

 

自分にプレッシャーを与える意味でも、
「できたら消す」という方法はおすすめです。

 

 

こうしてスケジュールを管理し、
計画通り進めていくことができれば
効率よく勉強することができます。

 

 

でも、もっと多くの内容を頭に入れたいと
思ったら勉強時間をストレスなく
増やしていくことがいちばんです。

 

 

どうすればそれができるのか、有名な先生が配信している
成績アップ無料メール講座の中で紹介されているので、
興味があれば読んでみるのもいいと思います。

 

 

>>【無料】短期間で成績を上げるメール講座があります!に進む

 

>>中学生の勉強法(教科別一覧)に戻る

 

>>中学勉強法トップページに戻る

 

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加 

中学生のスケジュールの立て方<<効率のよい勉強方法>>関連ページ

国語の勉強法
中学の勉強法を現役の中学校教師が教えるサイトです。教科書の本文を音読する、これが国語の定期テスト対策の基本です。また、裏技として教科書ワークというものもあります。このページでは、国語の定期テスト対策について解説します。
社会の勉強法
中学の勉強法を現役の中学校教師が教えるサイトです。実は社会の定期テストほど勉強が簡単な教科はありません。ただ、ワークを覚えればいいだけだからです。ここでは中学社会の定期テスト勉強方法について解説します。
理科の勉強法
中学の勉強法を現役の中学校教師が教えるサイトです。とにかくひたすらワークを繰り返す、これが理科の基本となる定期テスト対策になります。でも多くの中学生ができていません。このページでは、中学理科の定期テスト対策法について解説します。
英語の勉強法
中学の勉強法を現役の中学校教師が教えるサイトです。教科書の英文を全て暗記する、これが中学英語の定期テスト対策です。難しく感じますが、意外とやればできます。ここでは中学英語の定期テスト対策についてまとめてあります。
数学の勉強法
中学の勉強法を現役の中学校教師が教えるサイトです。ワークの繰り返し、これが中学数学の定期テスト対策の基本です。ただ、ワークを解くときにもコツがあります!このページでは、中学数学の定期テスト勉強方法についてまとめてあります。
副教科の勉強法
国語や数学などの5教科は一生懸命勉強できるのに、副教科になると何を勉強したらいいのかわからない!こんな中学生が多いです!ただ、音楽、体育、家庭科、美術は少し工夫するとすぐに高得点が取れる勉強法があります!
副教科の勉強法A
副教科の勉強法で悩んでいる中学生、もう安心してください!ここでは、音楽、美術、技術家庭科、保健体育の勉強方法について解説します!最も効率的に勉強するにはどうしたらいいのか?まとめました。
効率の良い勉強法
中学の勉強法を現役の中学校教師が教えるサイトです!勉強をする上で最も大切なことは、効率を上げることです。とにかく短時間で成績を上げる。すると子供のやる気もUPします。このページでは効率のよい勉強方法について解説します。
習熟度テストの勉強法
ここでは、中学校の「習熟度テスト」は、4つのテストを意味する場合があります。模試、実力テスト、小テスト、全国学力調査です。模試と実力テストは、範囲が広いので対策しにくいです。とりあえず最近習った範囲を見直すのがベスト。小テストは範囲を教えてもらえることが多いので、そこだけをやれば点は取れます。全国学力調査は範囲が広い上に、内申点にも直結はしません。でも、力試しにはなるのでできるだけ白紙解答のないように取り組みましょう。
中学生の模試の勉強法
ここでは、高校受験用にできている模試についてご紹介していきます。志望校に合格できる確率がどれくらいかを知るためのもので、問題の難易度は高めです。勉強法としては、過去問を繰り返し解くことと、次に受験対策用の問題を繰り返し解くことです。模試は学習塾で開催しているものから自宅で受けるものまであり、受検スタイルは自分で選べます。書店やネットで探してみましょう。実力がつく時期までは、模試の結果に左右されないメンタルも受験には必要です。
実力テストは内心に影響する?
ここでは、範囲の広いと言われる実力テストの中でも出題されやすい問題や、どういった勉強をするのが正しいのかということをご紹介します。3年生は特に入試問題からも実力テストが出ることがあるので、きちんとした勉強方法学んでいきましょう!
中学の準備とは?
ここでは、中学に入学するまでの勉強の準備についてまとめます。中学校では、小学校の内容の振り返りをしてくれません。そのため始まってすぐに躓かないように自分で復習をするようにしましょう。勉強できる環境を整え集中できる空間を作ることで、すぐに勉強に取り組むことができるようになります。
中学校の復習テスト対策
ここでは、中学に進学してすぐに行われる小学校の復習テストについてまとめていきます。復習テストには主に6年生で習った範囲から出題されます。どうやったら高得点を取ることができるのかや、出題されやすい問題についてもまとめているので、自信がない人はここで学んでいきましょう!
小学生の勉強時間
ここでは、小学生の勉強法についてご紹介します。小学生のうちは、勉強だけでなく遊ぶことも重要です。なので、短時間で効率よく勉強できる方法をまとめました。保護者が子どもに勉強を教えることが出来ない場合の対策やどのような塾に入れるべきなのかなど解説しました!
中高一貫校の勉強法
公立中学よりもレベルの高い私立中学や中高一貫校では、どの教科も、教科書に載っていた問題がそのままテストに出ることはありません。高校入試対策のような勉強をしないと対応できないので、暗記だけではなく正しく理解できるように繰り返し問題を解くことが大事です。解答や参考書で意味がわからないときは、家庭教師をつけるのもいいです。平日は3時間、休日は6時間勉強に充てられるように、通学時間も無駄にはできません。
高校受験の勉強法
親としてとても不安なのが高校受験。自分の子供は正しい勉強法をしているのか。実はほとんどの子供は間違った勉強方法をしています。これでは成績は上がりません!ここでは、正しい高校受験の勉強法について解説しました。

TOP 定期テストの勉強法 高校受験の勉強法 秘☆5日で成績が上がった話 無料相談