低学年のうちにやっておくべきこととは?

小学生の勉強法は?

小学生は勉強を習慣化することが大切

 

小学生の勉強で一番重要な事とは?

 

中学校と小学校では、
勉強の仕方が少し違うので
今回はそれについてお話します。

 

小学生の勉強時間は、中学生の半分くらいで十分です。
それ以外の時間は、友達といっぱい遊びましょう。
長い人生で、たっぷり遊べる時間は小学生のうちしかありません。

 

 

その後の人間関係やコミュ力を考えても、
やはり小学生のうちは遊ばせておくほうがいいです。

 

 

一日の勉強時間は30分〜1時間ほどあれば足ります。
ではその時間にどういったことをすればよいのでしょうか。

 

 

やるべきは国語と算数

大事なのは、国語と算数です。
まず国語でやってほしいのは音読です。

 

 

教科書の音読を習慣づけておくと、
テストのときにもスラスラ読めるので困らなくなります。
さらに、接続詞の勉強にもなるんです。

 

ドリル

 

それから漢字もやりましょう。
小学校で習った漢字は、一生使います。

 

 

もちろん中学校でも、
その漢字を「知ってる」前提で授業が進むので、
漢字の知識は大事です。

 

 

算数は、学校の問題集や配布されている
プリント類があればそれを繰り返し行います。
分からないところは、
保護者が教えてあげるようにしてください。

 

 

小学校での算数は、
中学校での数学の基礎となります。
「わからない」をそのままにしておかないことが大切です。

 

 

もし保護者の方が仕事などで忙しく、
お子さんの勉強を見れない場合。
そんなときは、塾や家庭教師を
利用するのも1つの方法です。

 

 

理科と社会の勉強法については、
特別なことをする必要はありません。
宿題があれば、それを重点的に行うのみです。

 

 

理科と社会の内容は、
中学生になってからも再度やることが多いです。

そのときに頭に入れるようにすれば、
十分巻き返せます。

 

 

塾や家庭教師の活用

自分1人で勉強することができない子も、中にはいます。
先に述べた通り、保護者の方が勉強を見れないときは、
塾や家庭教師の利用も考えてみましょう。

 

 

注意したいのは、集団で授業を
受けるタイプの塾には行かせないことです。

 

 

「友達が行ってるところだから」
という理由で塾を選ぶ人が多いですが、
それではあまり意味がありません。

 

 

そもそも、集団授業についていけるのなら
学校の勉強にも十分ついていけるのが普通だからです。

 

塾

 

わからないところを授業中に質問できない、
どこがわからないのかわからない、
そういうときに頼りになるのは個別指導塾か
家庭教師、または公文式のように

 

 

1人1人のペースで勉強を
進める形の学習塾になります。

 

 

それも、週3日までに留めておくのがいいです。
もし毎日なんて通わせると、
すぐにいやになってしまいます。

 

 

勉強は続けることが大事なので、
本人が「しんどい」と思わないペースで
長く続けることを目標にしていきましょう。

 

 

小学校と中学校では、勉強の難易度も違いますが、
小学生のうちに上記のような勉強の基礎ができていれば、
中学生になったときでもすんなり授業に入っていけます。

 

 

うちの子は本当に大丈夫なのか・・と不安な保護者の方は、
成績アップのための無料メール講座というものを
配信している有名な先生もいらっしゃるので、
そういうものを参考にするのもよいかと思います。

 

 

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小学生の勉強で一番大事なこと

小学生の勉強で一番重要なことは、
子どもに毎日の勉強を習慣化させることです。
習慣化できていないと、中学校に進学した後、
テストで点を取れなくなってしまいます。

 

勉強

 

そのため小学生のうちに毎日短時間で
良いので、勉強させるようにしましょう。
特に低学年のうちは、
それぞれの教科の基礎を勉強します。

 

 

なので、理解していないと、
学年が上がったときに、
分からなくなってしまい、
勉強が嫌いになってします。

 

 

一度勉強を嫌いだと感じてしまうと、
それ以降勉強しようとしなくなり、
さらに授業についていけなくなります。

 

 

そうならないように、
毎日の勉強を習慣化させましょう!

 

 

 

次ページでは、
私立中学や中高一貫校の
勉強方法や勉強について
まとめました。

 

 

私立中学や中高一貫校の勉強方法についての記事に進む

 

 

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