中3の英語の学習方法をまとめました。

中3英語の学習方法をご紹介します!

中学3年生の英語の勉強法を解説!

 

 

中3の英語では、2年生までと
比べて英文の量がぐっと増えます。

 

現在完了や関係代名詞といった、
文法の登場によりつまづいてしまう人が
多いのもこの時期です。

 

習得すべき内容が多いので、
時間を賢く使わないと定期テストや
受験に支障をきたします。

 

そこで、この時期どのように
勉強を進めていけばよいのかを
説明していきますね。

 

現在完了

時制

英語で混乱しやすい
ポイントの一つに、時制があります。

いつのことを言っているのか、という意味です。

 

 

過去なのか、
今も進行していることなのか、未来のことなのか。
現在完了は、「just:たった今」や「yet:まだ」
といった言葉がキーワードになります。

 

 

他にもalreadyやneverなど
よく登場する言葉があり、
これらが出てきたら現在完了形の
文章だと思ってください。

 

 

現在完了形は「have+過去分詞」で表すことができます。
現在進行形は「be動詞+〜ing」でしたね。
間違えないように注意しましょう。

 

 

現在完了の文章を作るときは
過去分詞形の動詞を使うのが必須です。
つまり、よく使う動詞の過去分詞を
すべて覚えておく必要があります。

 

 

「原型・過去形・過去分詞」の順で
書かれている表が、教科書にあると思います。
それを見て、ひたすら暗記しましょう。

 

 

教科書にある例文を覚えてしまうのも、
手っ取り早くておすすめの方法です。

 

 

関係代名詞

関係代名詞は、
その名称だけで難しそうだと
感じてしまう人が多いですが、
実は何も難しくありません。

 

説明

 

whoやwhatといった言葉が、
先行詞(直前の言葉)を
説明するというだけのことです。

 

 

直前の言葉を、より詳しく
説明したいときなどに使います。

 

 

先行詞が人の場合は、
関係代名詞にwhoを使います。

 

 

さらに、人以外である場合はwhichを使います。
直前の言葉によって、どれを使うかが
変化するだけなので、パターンさえ
分かってしまえば非常に簡単です。

 

 

長文とリスニング

3年生で出てくる長文問題は、
これまでよりもかなり難しくなっています。

 

長文は、繰り返しやることでしか身に付きません。
受験でも英文の長文読解は必ず出てくるので、
慣れてしまうほうがいいです。
何度もやることで、解き方がわかってきますよ。

 

リスニング

 

リスニングは、英語を聴く耳を
鍛えることが重要です。

 

 

日本に住んで、日本語を使って
生活していると、普段英語を聴く機会
というのはほとんどないと思います。

 

 

英語を聴く耳を鍛えるには、
少しでも多く英語に触れることです。

 

 

歯を磨いているときや、
お風呂に入っているときなど、
毎日5分でも10分でもいいので英語を
聴く時間を作るようにしてください。

 

 

中3の英語は、受験にも大きく影響します。
志望校に合格できるかも関わってくるので、
内容の習得度といかに時間を
上手に使えるかがカギです。

 

 

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次ページでは、中3の社会の
勉強方法についてまとめました。!
中3で初めて登場する公民とは、
どのような分野なのかご紹介します!

 

 

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