面接試験でポイントを稼ぐと、受験成功率が高まる!

高校受験の面接対策をご紹介!

面接でどんなことを聞かれるのか?

 

 

受験には、筆記試験と
面接試験の2種類があります。

 

もちろんウェイトとしては、
筆記試験の方が大きいです。
ただ、面接試験のできも
合否に関わってきます。

 

ここでは、面接試験では
どのようなことを質問されるのかや、
注意点、答える時のポイントに
ついてまとめました。

 

高校入試の面接で質問されること

高校入試の面接で、
いちばん多く聞かれるのは
志望動機だと前回お話しました。

 

 

今回は、2番目以降に多く聞かれる質問と、
どんな風に答えたらいいのかについてお話します。

 

 

志望動機の次に
聞かれやすいのが、自己PRです。
「○分以内で自己PRをしてください」と
言われることもあります。

 

 

主に自分の長所と短所、
特徴、特技などを答えたらいいです。
短所を述べたあとは、改善策や「こうしていきたい」
という豊富を盛り込むとグッと良くなります。

 

 

長所は、いちばん自信のある点を言うようにしましょう。
例えば、「慎重」とか「冷静」が長所だとすれば、
それがわかる具体的な話を次に述べていきます。

 

 

「こういう場面で緊張せずに済みました」とか、
「緊張感のある雰囲気すらも楽しむことができました」など、
自分の長所が役に立った例を挙げます。

 

 

次に、「この力を貴校でも活かしていきたい」という
未来につなげる話に持っていきます。

 

 

短所を述べるときは、
長所とは紙一重な場合がわかりやすいです。

 

 

例えば長所が「意思の強さ」だとすると、
短所は「頑固」といった感じに、
長所は見方を変えれば短所にもなり得ます。

 

 

「自分も高校生になるのだから、周囲の意見も
今後は上手に聞けるようにしていきたいです」など、
これからはこうして短所をカバーしたい、
という結びにつなげます。

 

 

特技を聞かれた場合は、
「○○が得意です」だけでは弱いです。

 

 

部活や、個人的に所属しているクラブの話を出すのであれば、
「誰よりもたくさん練習している」とか、
「こういうところが楽しくて仕方ない」といった
エピソードを盛り込みます。

 

 

そうすることで、
聞いている側のリアリティが増すわけです。
ウソを入れるとボロが出ます。

 

 

話を盛りすぎる必要はありません。
正直に、他人が聞いたときあなた自身のことを
少しでもわかってもらえるような、
そんな解答ができればベストです。

 

 

面接でよく聞かれる質問の答えをまとめる

面接の本を見ると、必ず書いてあるのが、
よく聞かれる質問例です。

これを見ながら、もし自分が同じ質問をされたとき、
どんな風に答えるかノートにまとめていきます。

 

 

受験で聞かれる質問は、ほとんど決まっています。

 

  • 受験番号と名前、出身中学校を教えてください。
  • この高校を希望した理由は何ですか?
  • 中学校時代、一番頑張ったことは何ですか?
  • あなたの趣味と、大好きな本を1冊教えてください。
  • この高校で、一番頑張りたいことは何ですか?

 

そういった質問の答えを一度でも考えておくかどうかで、
とっさに話せるかどうかが変わってきます!
一度書いておくだけで全然違うので、
必ずこの作業はするようにしましょう。

 

 

面接で注意したいこと

面接官がとても柔らかい雰囲気だったり、
時間制限がないときはついつい
長々と話してしまいますが、それはよくないです。

 

 

要点を掴んで端的に話せるかどうかも、
審査の基準になっています。

それは、質問の意図をしっかりと
理解しているかということにつながります。

 

 

1つの質問に対して、だいたい20秒くらいで
答えられるように練習しておきましょう。

 

 

また、質問される際に「○分以内で」と
条件をつけられることがあります。

 

 

例えば、3分で自己PRをするように言われたら、
あまり短い時間で終わってしまうのも
印象がよくありません。

 

 

3分と言われたら、
2分以上3分以内でまとめられたらいいです。
3分をオーバーしても、
せいぜい15秒くらいにしてください。

 

 

こうして面接対策をしていれば、
だんだん上手に解答できるようになってきます。

でも、合否を決めるのは面接だけではなく、
内申点も重要です。

 

 

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