筆記帳の選択の仕方をまとめました。

ノートの選び方をまとめました。

どのノートを利用すれば良いのか?

 

自分に合うノートの見つけ方とは?

 

最近では、キャンパスノートではなく
ルーズリーフ型のノートを
使う人も増えています。

 

それぞれに良い点、
悪い点があるので、
説明していきますね。

 

その上で、自分に合った
ノートを選ぶようにすれば
勉強もはかどりますよ。

 

キャンパスノートのメリットとデメリット

キャンパスノートは、5冊まとめて
198円などで売っている大学ノートのことです。
罫線の間の太さによって、AとBがあります。
AのほうがBよりも線と線の間が広いです。

 

 

キャンパスノートはかなり安く購入できる上に、
本屋、文具店、ホームセンター、スーパー、
コンビニなどどこでも手に入ります。

 

ノート

 

キャンパスノートのメリットは、
あとで見直したときに授業の流れや
これまでやった問題を一気に把握できる点です。
うっかり途中のページを紛失するということもありません。

 

 

デメリットは、少ししか使わなかった場合に
残りのまっさらなページの使い道に困ることです。

3ページほどしか使わなかったら、
あとのページが非常にもったいないことになります。

 

 

テスト勉強の問題を解くためなどに
再利用すればいい話ですが、
最初の3ページの内容を大事に
取っておきたい人にとってはあまりスッキリしません。

 

 

このように、少ない分量を
まとめるのが難しい点は、
キャンパスノートのデメリットといえます。

 

 

ルーズリーフのメリットとデメリット

ルーズリーフは、表紙と
中のページが別々になっています。

中学生にはまだ馴染みがないかもしれませんが、
高校や大学ではルーズリーフを使う人が多いです。

 

ルーズリーフ

 

ルーズリーフのメリットは、
なんといっても整理がしやすいことです。

 

 

1ページずつがバラバラになので、
順番を入れ替えたり追加で内容を
書き足したいときに便利です。

 

 

ノートを提出する際は、
提出する部分だけをまとめて出します。

 

 

デメリットは、大事なページを
紛失してしまう恐れがあることです。

キャンパスノートなら一冊にまとまっているため、
そんな心配はないですね。

 

 

さらに、キャンパスノートよりは
値段が張る点もデメリットとして挙げられます。
5教科をそれぞれ別にまとめるとなると、
ファイルを5つ購入しないといけません。

 

 

キャンパスノートに比べるとかさばるので、
そのあたりもデメリットといえます。

 

 

ノートの選び方のまとめ

結局、キャンパスノートとルーズリーフどちらを
使えばいいのか困ってしまった人は、
一度どちらも使ってみるのがいいです。

 

ノートの選び方

 

自分でやってみたほうがどんな感じか分かるので、
1ヶ月でも2ヶ月でもいいので試してみてください。

 

 

テスト勉強用に使うものはルーズリーフ、
学校で授業の内容を書き写すものは
キャンパスノートなど、
使い分けるのもいいと思います。

 

 

ただ、学校から指定されている
ノートがある場合は、それに従いましょう。

 

 

ルーズリーフ不可としているのに
ルーズリーフでノート提出をすると、
減点されることがあるので注意です。

 

 

ノートの選び方を始め、
効率よく勉強して成績を上げるには
方法があります。

 

 

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