面接試験でポイントを稼ぐと、受験成功率が高まる!

高校受験の面接対策をご紹介!

面接でどんなことを聞かれるのか?

 

 

受験には、筆記試験と
面接試験の2種類があります。

 

もちろんウェイトとしては、
筆記試験の方が大きいです。
ただ、面接試験のできも
合否に関わってきます。

 

ここでは、面接試験では
どのようなことを質問されるのかや、
注意点、答える時のポイントに
ついてまとめました。

 

高校受験の面接

推薦入試の場合など、
入試で面接を課す高校は多いです。

面接で好印象を与えるために、
必要なことをお話します。

 

 

まず、高校側が入試で
面接を取り入れるメリットを考えてみましょう。
テストで学力を図るだけではわからない、
その子自身の人間性や考え方を知ることができます。

 

 

学力以外の部分を知りたいからこそ
面接をするのですが、そうなると当然、
面接官にウケが良い解答というのも
存在することになります。

 

 

これを知った上で、面接対策をしていきます。

 

 

面接でほぼ100%聞かれるのは、志望動機です。
なぜその高校を志望したのか、
これは具体的であればあるほどいいです。

 

 

校風が自分に合っていると感じたとか、
やりたい部活のことなど、
この高校じゃなきゃだめな理由を答えましょう。

 

 

もし、志望動機が「家から近い」だけであっても、
それは言わないほうがいいです。
なぜなら、「家から近いところならどこでもいい」と
受け取られてしまう恐れがあるからです。

 

 

自主性を尊重するとか、創造力豊かな生徒を育てる
といった校風に自分がぴったりだと思った、とか
先輩が貴校の○○部で活躍しているから話を聞いて・・とか
そういう内容を志望動機に盛り込むとリアリティが増します。

 

 

第一印象が重要!

初対面の人と会ったとき、
80%は第一印象で決まると言われています。

 

 

面接のとき、しっかり話を聞いてもらえるかは
この第一印象にかかっていると
言っても過言ではありません。

 

 

当日はしっかりした身だしなみを
心がけるようにしてください。

 

 

極端な話、見た目が
不良っぽい子が完璧な解答をするよりも、
見た目がきちんとしている子が
一生懸命解答するほうが印象はいいです。

 

 

質問に答えるときは、声の大きさや表情、
礼儀作法に注意しましょう。
あとは、背筋を伸ばすとか、
ハキハキしゃべることを心がければOKです。

 

 

ドアがあればノックしてから入室するとか、
着席を勧められてから座るといった
基本的なことは落とさないようにしてください。

 

 

どんな質問をされるのか

面接時の質問は学校によっても、
その年によっても異なります。

 

 

よく聞かれる内容をいくつか紹介するので、
自分の答えを用意しておきましょう。
(面接ノートを作って、まとめておくと便利です。)

 

 

中学校でがんばったこと、最近読んだ本とその感想、
最近感動したこと、高校でがんばりたいこと、
ざっとこんな感じです。

 

 

すべて10秒くらいで
答えられるようにまとめておきます。
文章を丸暗記する必要はありません。

 

 

自分の答えを要点だけざっくり覚えておき、
細かい文章構成はアドリブでも構いません。

 

 

面接で解答するシミュレーションを、
自分で何度もやっておきましょう。
表情や話すスピードは、
練習次第でどんどん良くなります。

 

 

しかし、入試では面接だけが
高得点でも合格できません。
当日の点数も加味されるので、
そこの対策も重要です。

 

 

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次のページでは、
面接試験の質問事項についてや
答える時の注意点などをまとめました。

 

 

>>面接試験の質問事項についての記事に進む

 

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