冬休みの過ごし方は、受験生にとって重要なポイント

受験生にとって大切な冬休み!その前には個人懇談も・・・

さあ、受験まで残り2ヶ月!!
12月は高校の最終決定の時期です。
最終的に受験する高校は、私がどうこう言う事は出来ません。
一か八かの高校を受けてみてもいいですし、
確実に受かる高校を受けてもいいと思います。

 

 

唯一言える事は、私立でかまわないので、
絶対に受かる学校を一つ受けておくことがおすすめです!
これは、精神的に楽になるからです。

 

 

冬休みの勉強方法のスタートは、計画を立てる事

12月の個人懇談が終わり、高校も確定。
いよいよ、冬休みに入ります。
冬休みは1日休むと5日分の差ができると言えるくらい
重要な10日間なので、うまく勉強していいきましょう。
冬休みの中学生勉強法についてまとめます。

 

 

まず、最初にやるべきは10日間の計画を立てる事です。
この10日間で、どういった課題をどこまで終わらせるのか
最初に決めるようにしましょう。

 

1日1時間、過去問題を解く時間を作ろう

そろそろ過去問題に慣れる事が必要な時期です。
1日1教科でいいので、公立高校の過去問題を解きましょう。
10日間あるので、5教科×2年分の過去問題を解く事が出来ます。
これは必ずやってください。

 

 

この時期に過去問題を解く事で、自分の勉強法を修正する事が出来ます。
例えば、社会で年代を中心に勉強していたとして、
問題をやってみると年代よりも語句の方が重要だとします。
その場合、あと2ヶ月の間の勉強法を変えることが出来る訳です。
これは合格するためには必須なので、必ず過去問題を解いてください。

 

最終日に、今後2ヶ月の間の勉強法を決める

過去問題を1日1時間解く以外は、基本的に夏休みの勉強法と変わりません。
自分で立てた計画通りに学習を進めて行ってください。
ただ、冬休みの勉強計画で重要なのは、
最終日に、もう一度今後の学習計画を立てる事です。

 

 

泣いても笑っても、あと2ヶ月しかありません。
もし、今までの勉強法がずれているのであれば、
ここでもう一度、新たな勉強法を取り入れる必要があります。
こういった事はよくある事なので、特に気にせずに修正しましょう。

 

 

勉強法がずれていたとしても、結局基礎の部分は変わりません。
今までやってきた財産は無駄にはなりません。
自信を持って、今後2ヶ月の計画を立てましょう

 

 

次のページでは、高校入試で行われる
面接試験の対策についてまとめました。
質問内容や注意点を解説していきます。

 

 

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