より多くの単語や文法を覚えられる覚え方とは?

効率の良い自宅での勉強方法をまとめました。

時間の無駄にならない家庭学習の仕方!

 

効率の良い家庭学習のやり方とは?

 

家庭学習は、ワークをやって
提出するだけという学校もありますが、
多くはノートに勉強した内容をまとめて
提出する
というやり方を取っています。

 

では、一体何をどんな風にノートに
まとめるのが正解なのでしょうか。
今回は、そのやり方について説明していきます。

 

時間の無駄にならないやり方

「ノートを取る=授業中のノートのようにキレイにまとめる」
と思っている人が多いですが、
家庭学習においてそれは必要ありません。

 

暗記

 

教科書の内容をキレイにノートにまとめたとしても、
ほとんど何も頭に入らないからです。
何もやってないからとりあえず問題を解いたように見せかけて、
答えを写したりするのも無意味です。

 

 

では、家庭学習ではどんなことを
中心にノートを作ればいいのか。

 

 

それは、暗記です。
中学生の勉強は、9割以上が暗記で成り立っています。
暗記するためのノートとして、使ってしまいましょう。

 

 

数学であれば、ワークでやった問題を
家庭学習用のノートに写してもう一度解きます。
理科も、同じように問題を解いてみます。

 

 

答えの部分だけを隠して、自分がどれくらい覚えられたか
確かめるために使うのもいいですね。
国語であれば、漢字の練習帳のように使うのもアリです。

 

 

この方法なら、家庭学習はテスト対策にもなります。
せっかくやるのだから、
時間を有効に使える方法を取りましょう。

 

 

記憶の仕組みのお話

人間の記憶というのは、
一回覚えた内容でも48時間後には
ほとんど残りません。

 

暗記

 

つまり、2日経てば覚えた内容を
きれいさっぱり忘れてしまうのが
普通だということです。

 

 

そうならないためには、
一回ではなく何度も覚えなおす必要があります。
記憶を定着させることができれば、
48時間経っても忘れなくなります。

 

 

日頃から家庭学習で何度も覚えなおすことをしていれば、
テスト前に焦らなくてもよくなりますね。
少し復習しただけで内容がすぐに理解できるので、
その分他のことを覚えられます。

 

 

やり方次第で定期テストや受験対策に!

試験

また、定期テストの出題範囲は
何ヶ月か経ってから受験でも出題されるものです。
テスト前に詰め込み式に覚えても、
短い期間で覚えた内容ほど人間はすぐ忘れてしまいます。

 

 

できるだけ長い時間をかけて
覚えたことのほうが記憶に残るので、
家庭学習の時間を利用して何度も暗記していけば、
受験のときに焦る必要もないわけです。

 

 

家庭学習の時間を有効に使うほど、
定期テストの勉強や受験勉強がラクになります。
せっかく机に向かうのだから、賢く頭に入れる方法で
勉強を進めていかないともったいないです。

 

 

家庭学習の内容をこのようにシフトするだけで、
テスト・受験対策になることが分かりました。
でも、もっと効率的にテストの点数が
上がればいいと思ったことはないですか?

 

 

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